会話をするときに、こんなことがあったんだ!とか、昔はこんなんだったとか、エピソードをを話したいときありますよね。

今回はそんな体験談を話すときに使えると便利なフレーズをまとめてみました。



〇〇なことがあったんだ。

会話の出だしで、「○○なことがあったんだ。」と言いたい時は、"Something ○○ happened."を使います。 ○○の部分には形容詞が入ります。
"I ▲ something ○○."とsomething ○○を目的語にすることもあります。


Something lucky happened.

ラッキーなことがあってね。


Something embarrassing happened in elementary school.

小学生のころ、恥ずかしいことがあった。


Something shocking happened to me the other day.

先日、ショックなことがあった。


Something upsetting happened when I was traveling alone to Kyoto last year.

昨年、京都に一人旅をしていたとき、動揺したことがあったよ。


I saw something scary.

怖い光景を見たんだよ。


I did something stupid.

バカなことしちゃたんだよ。



■■だったころ・・・だった。

自分が若かったころや子供だったころの体験談を話すときによく使うのは、 “When I was ■■, I used to…" です。


When I was a child, I used to play alone.

子どものころは、よく1人で遊んでいた。


When I was younger, I used to work long hours.

若いころは、長時間働いたものだ。


When I was younger, I used to play video games every day, but I quit playing them when I joined basketball.

子供のころは、毎日ゲームをしていたけど、バスケ部に入ってからゲームはやめました。



▲▲していたら、・・・があった。

「▲▲していたら」の状況説明はbe動詞(過去進行形)を使い、「・・・なことがあった」の部分は過去形を使います。


I was on the train and I ran into a university classmate.

電車に乗っていたら、大学の同級生にばったり会った。


I was eating a rice ball on the beach and a black kite took it away.

浜辺でおにぎりを食べていたら、トンビに取られてしまった。


I was walking down the street and a tourist came up to me.

私が道を歩いていたら、旅人が話しかけてきた。



・・・が全然分からなかった。

「・・・が全然分からなかった。」という場合は、"I had no ides  WH節"が使えます。


I had no idea who he was. 

彼が誰なのか全然分からなかった。


I had no idea what she was saying.

彼女が何を言っているのか、さっぱりわからなかったんだ。


I had no idea how the cat got into my room.

猫がどうやって私の部屋に入り込んだのか、まったく分からなかった。



・・・するだろうと思った。

過去に未来のことを思ったり、言ったりした場合などは、時制の一致でwouldを使います。


I thought she would come.

彼女は来るだろうと思った。


I thought I’d get in trouble.

怒られるのかと思った。


She said she would be back right away.

彼女はすぐに戻りますと言った。


I was worried I would late.

遅れるんじゃないかと心配だった。


I was hoping it wouldn't rain.

雨が降らないことを期待してた。